Everything Passes Away !!
『類似書が多く出版されて、どれを購入するべきなのか分からない』 『いくつか購入して実践もしたが、いまいち成果が出ない』こんな人にこそ、本書はオススメ。 これほど分かりやすく、実践的な本は無いでしょう。トレーニング方法まで記載されており、いたれりつくせりです。 他書の焼き増し部分もありますが、オリジナルの説明よりも分かりやすいです。むしろ焼き増しに感謝したくなります。 戦略思考とは、左脳の論理性と右脳の創造性をかね合わせた思考のことです。その効能はビジネスの問題解決に限りません。 自分の力で考え、解決することの楽しさを教えてくれます。 家族や友人、職場でのコミュニケーション・ツールとしても、戦略思考は有効です。 この手の本に興味がない人も、ぜひ手にとって見てください。 必ず助けになります。 考えることが毎日楽しくなります。
噛めば噛むほど味が出る
他のレビューアの方がおっしゃっているように、確かに初歩的な内容です。似たような本をたくさん読むよりも一冊をしっかり読んだ方が良い、というのも事実です。 そして、この本こそがその「一冊」である、と私は思います。戦略思想(ポーターなど)や具体的なツールを網羅的に紹介していますから、すぐにでも実践で試せます。また例題を通して自分で考えながら読むことによって、自然と戦略思想が付いていくのではないでしょうか。まさに「コンプリートブック」です。
初歩の初歩
内容が余にも初歩過ぎると思います。論理思考に関する本を数冊読んだ方、実務で実践している方には、物足りない内容です。大学生とかが入門書として読むには適していると思います。私自身この手の本を何冊も期待を胸に読んでしまいましたが、どれを読んでも書き方が異なるだけでポイントは同じでした。一冊を読みこなして、頭に一度叩きこんだ方が力になるのかなと最近痛感しています。やはり、実務で鍛える/日々意識するという心がけの方が読書に時間を割くより良いでしょう。
下手な考え休むに似たり 本当に役立つ戦略思考
戦略思考とか、クリティカルシンキング、MBA…とてもはやっていますよね。 こういったKeywordをタイトルにちりばめて、ビジネスyそのコーナーにおいておけば、 ある程度儲かると計算できるんじゃないかと思うほど。 そして内容はどれもツールの紹介に終わっていた気がします。 この本はそこにとどまらず、それをどうしたらつかっていけるか、 どういう使い方が本当なのか「シーン」を意識した提案型の本になっています。 「デキるビジネスマン」を目指すだけでなく、実現するのに近道だと思います。
かゆいところに手が届きます
解決すべき課題の発見から課題解決の立案までを取り扱っている。 現実的的な課題を例に挙げ問題解決をひも解いていく。 課題解決の方法論は右脳の創造と左脳のロジックを組み合わせる というどこにでもあるものだが、この本のいいところはほかの本では 省かれたり、あいまいにされている部分を詳しく解説している事。 問題解決に至るまでの道筋が良くわかる。
日本実業出版社
「超」MBA式ロジカル問題解決 戦略「脳」を鍛える 会社を変える戦略―超MBA流改革トレーニング (講談社現代新書) 公務員試験 判断推理必殺の解法パターン (公務員試験) 常識として知っておきたいビジネス数字
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