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「クマの畑」をつくりました―素人、クマ問題に挑戦中
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 427540 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,680 (税込)
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狼の導入も前向きに検討を
熊への対処には素晴らしくぜひ前向きに進展される事を願います。ただ著者は狼については批判的みたいです。狼は生態系の復活にはぜひとも必要な動物です。狼により畜産への影響は無視出来ない問題ですが、本来人間と狼は共存出来た関係にあります。熊と同様に狼の復活を望みます。
1人の地球人としてできること
普通の市民が環境活動をすることの大変さ、
楽しさが淡々とつづられている。数々の活動の末、
「クマの畑」ていう発想にいきついたあたりは
ある意味自然だったのでは?と私は思う。
休耕地も多いだろうし、クマの生態系も守れる。
クマの畑=クマのための食料を育てる畑。
ふとスズメバチの被害が増えているのも、クマの
減少に関係あるのかも…。
結局、何もかもつながっているのですね。
著者の活動の輪が大きく広がっていくのを
願いたいですね。
その情熱に頭が下がります
「クマの畑」って何でしょう。クマを作っているわけではないです。
山に食べ物がなくなって、ヒトの畑の作物を食べに来るクマのための畑なのです。
この本は、ごく普通の一人の男が、野生動物、なかでもツキノワグマの命の尊さに心を揺り動かされ、「クマの畑」を作るに至った20年超の記録です。
素人が個人的に保護活動をするのは、苦難の連続です。この本の中では、筆者が蓄えていた活動の記録をもとに、クマとその棲みかの森を守ることが、人間にとってどれだけ重要なことかを示してくれます。
筆者は、「21世紀は、ツキノワグマにとって、間違いなく正念場の世紀」と書かれています。どうにかしたい、どうすればよいか。答えはまだ出ていませんが、この本がそのヒントになることは確かだと思います。
クマの情感を表す素敵なイラストと写真も豊富で、クマが好きなヒト、野生動物との共存に取り組んでいるヒトには必読の書と言って良いかと思います。
地人書館
ヒグマが育てる森
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